Screenshot_2015-02-17-21-43-37.png2015東京マラソン・静岡マラソン・日本平桜マラソン・焼津港マラソンetcの主催者は、性同一性障害の人たちを差別しています。
性同一性障害とは……MTF…心や脳の性別が女性で、身体や戸籍の性別が男性の人たちを指します。FTM…心や脳の性別が男性で、身体や戸籍の性別が女性の人たちを指します。
下記添付画像(文章)の「3」を見てほしいのですが、2015東京マラソン・静岡マラソン・日本平桜マラソン・焼津港マラソンの主催者(事務局)の方たちは、性同一性障害(MTF・FTM)の人たちに対して差別的な取り扱いをしています。「3」の文中に……性別虚偽申告…………が発覚した場合は参加・表彰を取り消し、次回の参加資格を剥奪すると明記されています。
つまり、MTFの人が心の性別である女性として女性の部門に参加、表彰された場合及び、FTMの人が心の性別である男性として男性の部門に参加、表彰された場合について、MTFの人については戸籍の性別が男性であるということを理由に虚偽申告とみなして参加、表彰を取り消して次回以降の参加資格を剥奪するということだし、FTMの人については戸籍の性別が女性であるということを理由に虚偽申告とみなして参加、表彰を取り消して次回以降の参加を剥奪するということなのです。                                あたしは、虚偽申告であるとは思えないし、2015東京マラソン・静岡マラソン・日本平桜マラソン・焼津港マラソン・その他マラソン大会(男子駅伝・女子駅伝を含みます。)の主催者の人たちには、性同一性障害者のランナーが心の性別(MTFの人は女性部門にエントリーした場合・FTMの人は男性部門にエントリーした場合)で参加申し込みをした場合に、その当事者の人たちについて戸籍の性別がMTFの人は男性であるという理由、FTMの人は女性であるという理由で、虚偽申告したとして、絶対に参加、表彰及び次回以降の参加資格の剥奪等をしないように(女性のあたしからも)お願いしたいんです。参加、表彰及び次回以降の資格を剥奪された当事者のショックも相当なものであることをマラソン大会の主催者の人たちにはよーく考えてほしいんです。
男子部門と女子部門を分ける理由は男性と女性の間では体力に差があるからなのです。その場合、必要な血液検査(主としてホルモン検査)を実施し、
MTFの人については女性ホルモンの数値・男性ホルモンの数値が他の同年代の女性の数値と同じレベルの数値の範囲内にある場合FTMの人については男性ホルモンの数値・女性ホルモンの数値が他の同年代の男性の数値と同じレベルの数値の範囲内にある場合
上記の場合は心の性別(性別適合手術を受けているからいないかは問わない)でのマラソンや駅伝の大会へのエントリーを快く認めてあげてほしいんです。本件について主催者の人たちは性同一性障害者のランナーのために会議、話し合いをされて血液検査の男性ホルモン数値、女性ホルモン数値が著しく差がない場合については心の性別での大会へのエントリーを認めてあげられるように大会規約の抜本的な見直しをしてほしいのです。