殆どの病気の原因は、毛細血管(人体には眼球や気管支や腎臓などに地球2.5周分の毛細血管が有ります)の血流の低下と、脂肪の過剰摂取と、免疫力の低下です。

私は52歳までは低血圧で、強度の冷え症(足先が冷えて頭痛を併発する難病)で、 毎年10回ほど風邪を引いていました。

肥満になると中性脂肪が増えて、数年で徐々に血圧が上昇します。

高血圧(160以上)になると脳出血、脳梗塞の最大の原因(一般的には40歳以上)となります。ある日、今日にも突然、発症して半身麻痺や死亡します。

肥満だと脂肪細胞が飽和状態になり、脂肪の蓄積ができななる事で、脂肪成分(毒素)が血液中に滞留することが脳卒中の原因となります。

糖尿病などの成人病は、肥満と高血圧を基準数値に改善しないと克服できません。

薬で、血圧を下げても健康体にはなりません。半身麻痺、糖尿病(足切断や失明)を回避するには、

第一段階として、標準体重になるまで、脂肪の摂取を1日20g以下 (20gにすると体重は1日で約40g減少します。40gは蓄積している脂肪細胞から補充されます{体脂肪が40g減少する}。) にしないと、血糖値及び肥満と血圧は低下しません。また減量後3ヵ月程経たないと血糖値と血圧は低下しません。

ほぼ標準体重になったら、魚や肉をおかずに米飯は一膳として、玉ネギとニンジンと大根を、約1~1.5時間煮て作り置き(7日分程)、卵と豆腐を加えて調味醤油や味噌で味つけして一膳(昼、夜共計二膳)、朝食はパンの食する習慣にすると4ヵ月で正常血圧になります。主食と野菜を同程度にする事です。(脂肪の過剰摂取に留意)

菓子類、加工食品の脂質成分の過大内容量(現内容量が10分3~4)により、子供世代からの肥満が予備群となり、

過剰な脂肪成分の摂取が原因で糖尿病、脳卒中、心臓病の成人病の患者が急増(約1500万人「成人病年代の4人に1人」)しています。

国民は医療費に年間約44兆円使っています。
国が、 加工食品(現内容量が10分3~4では国が成人病を助長している)の脂肪成分の内容量を10分1以下に規制しないと成人病の減少と医療費削減は出来ません。

**ピーマンの種とワタの、特段の免疫力(風邪、インフルエンザ、気管支炎、喘息等)
特段の毛細血管の血流上昇(毛髪、目、手足、貧血) の薬効を多くの人に知って欲しいですね。**

ピーマンの種子は、糖尿病治療の内服薬の主成分である化学的に合成した物では無い、「天然成分のスルフォニール尿素」、を含有していることが、公開特許広報の特許出願公開、「昭59-70619」(審査未請求)に記載されています。

ピーマンのワタは、冷え性に効果があることにより、特許が取得されています。
所有する特許書面= 特許証「第3995374号」平成19年8月10日特許庁長官肥塚雅博

金沢大学薬学部はピーマンの種子部の薬理の研究をしています。

2013年に、私が書いた本を読んだ山口県の患者さんから携帯に電話が有りました。

電話内容は、 「白内障の薬は良いものがなく、医師の処方薬では改善が見られず、白内障の為にボヤーと見えていた物が、本で知ったピーマンの胎座(種とワタ)を食べた結果、よりハッキリと見えるように改善し血液検査の数値も改善しました。 ピーマンの種とワタは何個までだったら、食べても問題はないですか?」

と聞かれたので、その時は ”私は12個食べる日もありますよ” と答えていたので、 2016年3月31日に病状を携帯で確認したところ、 「白内障は糖尿病からきていたので、白内障と糖尿病が大幅に改善しました。現在でも種とワタを1日1個食べています。」 との話を伺う事ができました。
(白内障は眼球における血流の低下が原因しています。ピーマンのワタ部分が大幅に血流を上昇します)

食べ物の栄養成分は、内臓で吸収されて血液に入り、全身の細胞に運ばれます。
生命のミナモトの、食べ物の成分 (免疫力に優れた食べ物と 免疫力が無く、毒素 {脂肪}になり うる食べ物)が、生命のミナモトで有る血液に入るのです。

成人病が発症する、一番の原因になる成分は脂肪の過剰摂取です。
実験では牛、豚、鶏肉、青魚の脂肪成分はゴキブリを死滅させます。脂肪は生物に有害毒になるのです。
脂肪成分など、免疫力が無く、毒素になりうる食べ物を過剰に摂取する事が、あらゆる成人病の発症の原因になります。

ピーマン種子部には「特段の免疫力」 がありますが、残念ながら特段の脂肪の燃焼効果はありません。

私は1999年(52歳時)までは、毎年10回ほど風邪を引いていたので、ピーマンの種とワタの薬効を知ってからは、1日1.5個~3個のピーマンのワタ、種を16年間食べています。
ここ16年間身体の不調は無く、健康です。血糖値、血圧は基準数値内です。

ピーマンの種とワタを食べ始めて5年間で3回程、インフルエンザにも感染しましたが、風邪薬服用と病院に行くことは無く、種とワタで回復しました。ここ10年程はインフルエンザにも感染しなくなりました。

風邪による薬服用と病院に行くことはここ16年間はなくなりました。鼻水の風邪症状が出たら8~12個のピーマンの種とワタを一度食べると鼻水の風邪症状が治ります。

(体重65kg時です。)
ピーマンの種とワタを1日4個食べると、体温が8時間程約0.5度上昇するので(強度の冷え症(足先が冷えて頭痛を併発する難病)が15日で治ります
つまり難病が治ったのです。(12個食べても37~37.1度以上は上がりません)

ピーマンの種とワタを1日3個、4か月食べると、血液の循環が良くなるので頭頂部のハゲから発毛(ナヨナヨした赤ちゃんの毛髪の様に発毛して太くなる)します。
脱毛は1~3ヵ月で止まります。

ピーマンの種とワタを1日8個食べると、風邪による頭痛に対して鎮痛が約40時間作用します。風邪薬よりも効き目が有ります。
片頭痛に対しても鎮痛作用が期待できます。

トウガラシ(カプサイシン)は
医学書(薬用植物事典)で、発毛剤の原料、風邪や流感、気管支炎、咳、喘息、膀胱炎、腎盂炎、リュウマチ、五十肩、神経痛、腹痛、健胃、の薬理があります。

ピーマンはトウガラシを品種改良したので、種子部にトウガラシの種子部(種、胎座)と同様の薬理物質を含有し継承したのです。
トウガラシにはどんな副作用もありません。

トウガラシはカプサイシンの、含有率が高いのは、胎座と隔壁で、果皮および種子は低く、皮や種子には、分泌器官がないため、カプサイシンは胎座(ワタ)、隔壁に分泌されたものが飛散付着したものです。
*カプサイシンは、辛み物質と薬理物質の化合物であり、ピーマンは胎座と隔壁に薬理物質のみ継承したのです。

**簡単レシピ
ワタ(胎座)と種と隔壁を取り出して、レンジで120秒加熱して調味醤油が普通です。
(ピーマン種、ワタで検索すればいろいろあります。)

体温差で免疫力が高まる理由
医学的に成人の
体温20度は生命の危険がある。
体温35度以下はガン細胞が最も増殖しやすい。
体温36.0度は免疫力が弱い。

体温36.5~37.0度は最も免疫力が高く理想的
体温37.5~37.9度は微熱
体温38.0度以上は発熱
ピーマンの種とワタを1日4個食べると、体温が8時間程約0.5度上昇するので免疫 力が大幅にアップすることで、ガン細胞をも、弱体化する期待がもてます。